インカ天日塩 100g
ペルーにあるマラスの塩田は、世界一高所に位置する「天空の塩田」で、3000枚を超える棚田が広がる圧巻の絶景です。
ここはインカ時代に築かれ、以来600年以上もの歳月を経て、何世代にもわたり大切に守り継がれてきました。
太古の地殻変動によって海底が隆起し形成されたアンデス山脈は、かつて海であった場所です。
棚田の最上部に位置する「男性の泉」と「女性の泉」と名づけられた二つの塩水源泉からは、地下深くに眠る塩水が、幾重にも重なる地層を気の遠くなるような年月をかけて通り抜け、今も絶えることなく湧き出しています。
アンデスの大地の精気をたっぷりと含んだ天然塩水を峡谷の棚田に流し込み、太陽と風の力だけで作られる「インカ天日塩」。
その最大の特長は、ミネラルバランスなどの数値では表せない“生命のエネルギー”にあります。
ここで生産される天日塩は、代々インカ皇帝に献上されていたことから「インカの白金」と讃えられ、遠くボリビアの商人も金貨をリャマの背に載せ、はるばる買い求めに訪れたと伝えられる銘塩です。
アルコイリスは、「ペルーのNGO・企業大学と連携し、促進を基本とした相互交流による、持続可能な熱帯雨林開発の実証」をミッションとしています。
❖ アルコイリスのサステナブルな取り組み
自然と人に配慮した“エシカルでロハス”な商品づくりを通じ、持続可能な未来につながる食品をお届けしています。
・ペルーアマゾンの恵みとくらしを未来へつなぐため、自然と共生するものづくりを大切にしています。・現地の生産者と長期的な関係を築き、適正な価格での取引と地域の自立支援に取り組んでいます。





































































