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キズナ農園


今日のキズナ農場|アマゾンブルー
森の果実から現れる、不思議な青。 人肌に触れることで、さらに深く、さらに濃く変化してゆく。 先人達が愛し、大切に受け継いできた森の智慧。 これは「先人達の知恵」なのか。それとも、「宇宙からの贈り物」なのか。 そして最後に、シピボ伝統の泥染めが加わることで、アマゾンブルーは完成する? #アマゾンブルー#植物染め#泥染め#Shipibo#FundoKizuna
5月12日


🌿 ファミリアン木田店様 試食販売会レポート
“試食会”は、Instagram投稿の段階から始まっていた 5月9日・10日の2日間、福井県・ファミリアン木田店様にて、 インカグリーンナッツオイル インカグリーン・アホエンオイル インカグリーンナッツプロテイン の試食販売会を実施させていただきました。 今回の2日間を振り返って、まず最初に強く感じていることがあります。 それは―― ✨ 今回の試食販売会は、“当日”始まったのではない。 ということです。 🌿 勝負は、事前告知の段階で始まっていた 今回、ファミリアン木田店様がInstagramで発信してくださった事前告知は、本当に素晴らしい内容でした。 単なる、「オイルの試食会をやります」という告知ではありませんでした。 そこには、 「最近、物忘れが気になる」 「血液の巡り」 「脳の老化ケア」 「毎日の食事でできること」 といった、お客様の日常の悩みや関心事に寄り添う視点が、しっかりと織り込まれていました。 さらに印象的だったのが、 🟢 「ちょっと気になるけど、よく分からないオイル」という表現です。 これは、インカグリーンナッツオイルの現在地を
5月12日


今日のキズナ農場|アマゾンハーブのチカラを体感する一日
今年初めての寒波到来。熱帯とは思えないほど冷え込む中、ウィトを使った草木染め。 手を派手に切る。サングレ・デ・グラードの赤い樹液を傷口へ。 応急措置完了。アマゾンハーブのチカラを体感する一日。
5月11日


今日のキズナ農場|5月、フルーツの季節
カカオ、クプアス、マカンボー、そしてパンの実。 5月のキズナ農場は、アマゾンフルーツが次々と実る季節です。 パンの実は、「アマゾンの森のパン」。 食べるだけではない、森とともに暮らす知恵が、息づいています。
5月10日


今日のキズナ農場| 染め場、始動
キズナ農場に、新しい染め場が誕生しました。 日本から染色家が現地入りし、アマゾン伝統の土釜技法を取り入れた、熱効率に優れたロケットストーブにも火が入りました。 食用・薬用という従来の視点に加え、これからは、草木染めやビオアートという新しい視点からも、アマゾン植物の価値を探っていきます。 土を踏み、火を育て、時間を重ねながら受け継がれてきた場所に、今、新しい創作の火が灯っています。 最初の染めは、主役はチャクルーナ、助演にポマ・ローサビネガーの組み合わせでした。
5月10日


“誇らしい原料”と言っていただいた理由
先日、弊社より原料をご採用いただいているお取引先様より、ひとつのご質問をいただきました。 「サチャインチの持続的な栽培や農家コミュニティの生活条件の改善に貢献しているとのことですが、具体的にはどのような取り組みをされているのでしょうか?」 パッケージやウェブサイトでもご紹介している内容ではありますが、改めて「具体的に知りたい」というご関心をいただいたことに、とても大きな意味を感じました。 ■ 生産地ペルーでの取り組みについて アルコイリスはいくつかの取り組みを行っておりますが、対外的にもご説明しやすい事例として、JICA(国際協力機構)の事業があります。 * 栽培技術の向上 * 加工・商品化 * 協同組合の形成 * 販売までの仕組みづくり までを一体として構築することで、持続的な経済的収入も含めたQOLの改善が生まれる環境をつくることを目的としたものです。本事業は、JICA草の根技術協力事業(2012年〜2017年)として実施されました。 詳細につきましては、以下の公開資料をご参照ください。 https://www.jica.go.jp/Reso
4月14日


NPO法人アルコイリス 会員募集スタート――「購入で森を支える」新しい参加のかたち
ペルーは世界有数の森林国で、 熱帯雨林の面積は世界第4位 。地球上に存在するとされる 117の生態系のうち84が観察できる ほどの多様性を持つといわれます。しかし、その豊かさの源であるアマゾンは、開発に伴う伐採などにより、2000年代に入って 約280万haが消失 したとの報告があり、 現在も毎分サッカーグラウンドの1.5倍 に相当する面積が減少していると伝えられる、危機的な状況にあります。 ペルーアマゾンは有用植物の宝庫 この現実を前に、アルコイリスは2012年、アマゾンの持続可能な開発モデルを提示するため、 牧草地だった場所に樹木と農作物を共に植える 取り組みに着手しました。植物や生きものたちの相互作用によって森林機能を回復させる方法——「 アグロフォレストリー(森林農法) 」 です。こうして始まったのが、展示圃場 「 Fundo Kizuna(フンド・キズナ) 」です。 ルプナの樹皮 私たち NPO法人アルコイリス は、 2025年11月11日 より会員の募集を開始しました。会員制度は、こうした Fundo Kizuna...
1月7日
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