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ようこそ♡キャッツクロー愛飲家の世界へ

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

更新日:7 時間前

関東では、春を飛ばして夏がやってきたかのような暑い日が続きました。

しかし、ここ数日は急に肌寒い日がありましたね。

そんな日は、紅茶やハーブティーを楽しむのですが、わたしのイチ押しは、何と言っても『キャッツクロー』♡

本日は『キャッツクロー』の魅力をご紹介したいと思います。

え?!『キャッツクロー』っていったい何…?



『キャッツクロー』とは

キャッツクローは、南米アマゾンに自生するつる性植物で、つるの付け根に猫の爪のような小さなトゲを持つことから “Cat’s Claw(猫の爪)” と呼ばれるようになりました。 そのユニークな姿とともに、現地では古くから生活の中で親しまれてきた植物で、樹皮を煮出して飲むハーブティーとしても世界的に知られています。

木のぬくもりを感じるような穏やかな香りが特徴で、自然の恵みをそのまま味わえる素材です。

こちらがキャッツクロー 300g



袋の中には木片がたっぷり入っています。

開封すると、ふんわり樹木の香が漂って、煮だす前からすでに癒されてしまいました♡



1リットルに木片1~2枚でOK

1リットルの水に木片を1〜2枚使うので、ゆっくりと楽しめそうですね。

こちらは内容量 300gですが、600gならこの画像の倍量ですね ^^ じっくりと長く使えそう!


本物の木片が手元にあることが何よりうれしい♡

日本では粉末タイプやサプリメントが主流のようですが、当店ではキャッツクロー本来の風味を楽しめる純皮(木片)でご提供しております。

ふだん紅茶やハーブティーを召し上がる方は、茶葉に触れることが多いと思いますが、木片で淹れるハーブティーはまた新鮮です。

まるで自然の一部をそのまま手元に迎え入れたような感覚になりますね。

森林浴がなかなかできない都会で暮らす方にとっては、ハーブティーを淹れるという行為そのものが、ひとつのリラックスタイムになりそうです。


煮出し方は、とっても簡単! 手順は2ステップ

  1. 水 1~1.5 L にキャッツクロー樹皮を1~2片入れる。

  2. 火にかけて沸騰したら、弱火で20~30分間煮出すだけ♪



こちらの画像は、弱火にしてから10分ほど経過した状態です。

徐々に水が赤茶色に染まってきた様子がわかります。



1日の摂取量の目安は0.5~1リットルが適量と言われています。

キャッツクローがハーブティーとして注目されている理由については、こちらでは詳しく触れませんが、ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。

【特筆事項】妊娠中・授乳中の方はご使用をお控えください。 また、免疫に関わる作用があるとされるため、自己免疫疾患をお持ちの方はご使用前に医師へご相談ください。


ウッディな香りと、まるで樹木に包まれているような安心感を味わっているうちに、ついついおかわりの手が止まらなくなります。

ノンカフェインで、個人的にはルイボスティーにも似た感覚でいただいています。

特にクセのある味わいには思いませんが、他のハーブとブレンドしてアレンジを楽しむこともできます。

温かいままでも冷やしてもお召し上がり頂けますし、冷蔵庫に保管すれば数日間の作り置きにも向きます。数日かけて気分転換に少しずつ楽しむのもおすすめです。



仕事の休憩タイムのおともに

仕事の休憩タイムに、ほっこりと焼きイモと一緒にいただきます^^♪


これからの暑い日にもアイスキャッツクローが最高です。 キリッと冷えた一口のあとに、ふわっと木の香りが広がって、思わず「はぁ〜」と深呼吸したくなる爽やかさです。

体調を崩しそうな季節の変わり目のひと時に、自然の香りをゆっくりと味わう時間が、皆さまの日常に小さな安らぎを届けてくれますように。


キャッツクロー 純皮茶 300g
商品ページはこちら

キャッツクロー 純皮茶 600g
商品ページはこちら

この記事を書いた人:

アルコイリス公式 Online Shop 店長ハセガワ

コップを傾けたときにふわりと鼻に抜ける森林の香りに、すっかり魅了されてしまいました。 気づけばキャッツクローの虜になった、キャッツクロー愛飲家です。 同じようにこの香りを楽しむ仲間が増えたら、とても嬉しく思います。

むかしから世界中でキャッツクローがどのようなシーンで利用されてきたのか、ぜひ一度検索してみてくださいね。そして、よろしければ是非、皆さまのキャッツクロー体験談をコメント欄でお聞かせくださいませ!






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